尋常小學國史補充教材教授參考書 巻二

朝鮮總督府編纂 尋常小學國史補充教材教授參考書 巻二
奥付 ナシ

緒言

目録

一   朝鮮の太祖 (第三十三「織田信長」のつぎ)
二   太宗及び世宗 (第三十三「織田信長」のつぎ)
三   世祖 (第三十三「織田信長」のつぎ)
四   朝鮮の文化 (第三十三「織田信長」のつぎ)
五   土禍及び朋黨 (第三十三「織田信長」のつぎ)
六   壬申の亂 (第三十五「豊臣秀吉」のつぎ)
七   丙子の亂 (第三十八「徳川家光」のつぎ)
八   英祖及正祖(第四十八「攘夷と開港(つづき)」のつぎ)
九   大院君の執政  (第五十一「明治天皇 一 明治維新」のつぎ)
十   江華島事件と壬午の政變 (第五十一「明治天皇 二 西南の役」のつぎ」)
十一 甲申の政變と甲午の革新  (第五十一「明治天皇 四 明治二十七八年戦役」のつぎ)
十二 大韓 (第五十一「明治天皇 五 條約改正」のつぎ)
十三 統監府の設置  (第五十一「明治天皇 六 明治三十七八年戦役」のつぎ)
十四 日韓併合 (第五十一「明治天皇 七 韓國併合」のつぎ)
十五 總督政治 (第五十二「今上天皇 二 歐洲の大戰と我が國」のつぎ)



   緒  言
一、本書に掲げたる各教材の「教授要旨」は實際教授の場合之を誤らざる樣留意すべし。
一、本書に掲げたる各教材の「説話」要領は大體教師の實際生徒に説話すべき範圍を示せるものなれば、 時に
   尚敷衍解説を必要とする場合あるべしと雖も、徒らに多くの事項を教授することは力めて之を避
くべし。
一、本書中の「注意」に掲げたる外、成るべく生徒の既知事項を基礎として教授すべし。
一、本書に掲げたる「備考」は教授者の便を慮り、成るべく多く之を附したり。


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